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自分で準備する大まかな流れ
一年前
- 情報収集
- まずはワーキングホリデー全般や渡航先の情報を集めましょう。渡航先を決めたら、ビザの情報は必ずチェックしてください。国によって条件や時期、手続き方法などが大きく異なります。
- 資金の貯蓄
- ワーキングホリデーの場合、現地で働いて費用を補うことはできますが、あくまで「補う」ですし、渡航後すぐにしごとに就けるとは限りません。すべての費用を現地で調達するのはまずムリでしょう。ある程度は渡航前に、現地で必要なお金を準備しましょう。使う使わないにかかわらず多めに用意しておけば、精神的に余裕もできるので焦る事もなくなります。
- 語学学習
- ワーキングホリデーで訪れる国で使われている言語を、あらかじめ学習しておきましょう。到着直後から、レストランで注文したり、人と交流したり、仕事先を探したりと、すぐに外国語を使って生活することになります。できるだけ早い時期に学習をスタートしましょう。ワーキングホリデーに出発する前に日常会話には困らない程度になっていればベストです。
六ヶ月〜三ヶ月前
- パスポートの申請
- パスポートを持っていない人はこのぐらいの時期に申請すると良いかと思います。
- ワーキングホリデービザの申請
- 行き先の国によって受付時期や条件が違うので、注意が必要です。
このぐらいの時期までに良く調べておきましょう。
1ヶ月前〜直前
- 役所での手続き
- 住民票や国際免許証など、必要なものがあれば手続きしておきましょう。
- 現金の準備
- トラベラーズチェックの準備や、現地のお金への両替をしておきましょう。
※トラベラーズチェックとは?
外国を旅行する際に、多額の現金を持ち歩かなくてもすむように発行される
外国旅行者向けの小切手で、日本語では「旅行小切手」と言います。
英語ではtraveler's check(米語表現 イギリスでは―cheque)と書き、略してTCまたはT/Cということもあります。
エージェントを利用する
いざワーキングホリデーに行く決心がついたとしても上記のような準備が必要であったり、ワーキングホリデー対象国の情報を集めて、専用のビザを用意して、航空券の手配をして、語学学校を探して、滞在先を見つけて、旅行保険に入って・・・等たくさんの手続きが必要になってきます。
面倒な事務手続きに手間取られたくない人は、留学エージェントに任せてしまいましょう。留学エージェントなら、一連の手続きも安心して任せられる上、現地にも幅広いネットワークをもっているので安心です。ただし行き先によっては、ビザの発給制限(例えばイギリスでは年間400人、フランスは600人まで)や締め切りの問題で、すぐに枠が埋まってしまい、行きたくてもワーキングホリデービザの取得が難しいことがあります。
ワーキングホリデーに行くことが決まったのであれば、できるだけ早い段階で相談したほうが良いでしょう。
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- このホームページのトップページです。簡単なご挨拶とあなたをワーキングーホリデーへと誘う怪しげな怪文が記載されています(笑)
- ワーキングホリデー?
- ワーキングホリデーって何?というところから歴史までを少々解説しています。読んでもあまり面白くないかもしれないページです(汗)
- 出発前の準備
- 出発前に必要な準備の大まかな流れを解説しています。心強い「エージェント」とは?
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