オーストラリアは、国土が日本の約21倍、世界で6番目に広い国であり地球の最大の島で最小の大陸でもあります。ハーバーブリッジなどの世界的に有名な金融都市があるという一面と、コアラやカンガルーなどの動物とも触れあえる自然がたくさんある一面も持っています。
また、他の国に比べて生活必需品の価格も安く、ワーキングホリデーに訪れる際にも、金銭面でかなり助かります。暮らしやすさ抜群といわれる所以ですね。
さらに、治安の良さも世界的に有名です。はじめは不安でいっぱいのワーキングホリデーですが、治安が良いといいうだけでかなり安心できるはずです。その治安の良さから最近ではワーキングホリデーで訪れる人の数も急増しているとか。
オーストラリアの観光名所
| |
グレートバリアリーフ
オーストラリアの北東、クイーンズランド州の沿岸にある世界最大の珊瑚礁。なんと日本列島の長さと同じ 2600kmにもわたるサンゴ礁が連なった場所、それがグレートバリアリーフです。大小700を超える島々が浮かび、ダイビングのポイントは数えきれないほど。1981年に世界遺産に登録され、だれでも知っているオーストラリアの観光地となりました。
日本名は「大堡礁(だいほしょう)」というらしいです。 |
|
エアーズロック
古くからアボリジニの聖地として崇められ、オーストラリアの精神の故郷とも言われています。「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれることもあるエアーズロックですが、よく「世界最大の一枚岩」と言われているのを耳にしませんか?じつはエアーズロックは世界で2番目に大きい一枚岩なんです。
「じゃあ世界最大は?」となるのですが、その世界最大の一枚岩もなんとオーストラリアに存在します。世界の1番と2番を見に行くワーキングホリデーも良いかもしれませんね。 |
|
メルボルン
メルボルンは2002年と2004年の二度、「世界で最も暮らしやすい都市」で一位を獲得しています。オーストラリア最大の都市であるシドニーと良く比較されますが、近代的で忙しいイメージのシドニーに比べるとこちらの方が、歴史的な建物や文化が残り、のんびりして住みやすいという印象を持たれているようでワーキングホリデーでの人気は高いようです。
オーストラリアにワーキングホリデーで訪れるのであれば必ず立ち寄ってみたい都市ですね。 |
|